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平成28年度修了式を実施しました … 3月24日(金)

平成28年度の修了式を行い、平成28年度の学校生活を締めくくりました。
表彰伝達を行った後、校長先生から来年度に向けて「一歩前へ行くことの大切さ」についてお話をいただきました。また、春休みは苦手な部分を復習し、けがに気を付けて過ごすようにと、担当教員から話がありました。
修了式の後は各クラスで学級会を行い、成績表である「成長の歩み」が手渡されました。
4月から新しい学年に進級する児童のみなさん、4月7日に元気な姿を見せてくれることを楽しみにしています。

 

 

 

第8回卒業式を行いました … 3月17日(金)

 

 

 

 

 

 

1年生から6年生までの全員が参加し、第8期生の卒業式を行いました。
校長から卒業生一人ひとりに卒業証書を授与し、その後校長、理事長、保護者の会の会長が祝辞を述べました。
最後に卒業生と在校生で6年間の思い出や感謝の気持ちを呼びかけ、6年生の旅立ちに思いを馳せました。そして、津田学園小学校の「伝統」という名のバトンが卒業生から在校生へ渡されました。
津田学園小学校での6年間の学びを力に変えて、新たな環境に生かしてください。みなさんの輝かしい活躍をお祈りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生を送る会を実施しました … 3月14日(火)

6年生への感謝やお祝いの気持ちを伝える「6年生を送る会」を実施しました。
各学年で練習してきた歌や合奏を6年生の前で発表しました。教員からはハンドベルの演奏がありました。
6年生からはお礼と激励の言葉に加え、在校生へ手作りの台拭きが贈呈されました。
卒業式を間近に控えています。残り少ない小学校生活を大いに楽しんでください。

 

 

 

4年生が「水辺の生き物のお別れ会」を行いました … 3月8日(水)

 

4年生が総合的な学習の時間に「水辺の生き物のお別れ会」を行いました。
9月の活動から半年間、一生懸命育ててきた生き物を嘉例川へ帰しに行きました。
半年間、毎日エサをやり、生き物が住みよい環境をつくり、水槽の掃除をするなど、大切に飼育してきました。
ついに、そんな生き物とのお別れの日を迎えました。
「自然にかえってからも、元気でいてね。」と声をかけている子もいました。
今回、水辺の環境調査について学んだことを大切にして過ごしていきましょう。

 

 

3年生が社会見学に行きました … 3月7日(火)

3年生が播磨浄水場へ社会見学に行きました。
はじめに屋内で浄水場についての映像を見せていただき説明を受けました。
その後、実際に沈殿池や浄水池を見せていただきました。そこでは、水に含まれている細かな砂やゴミがどのようにして除かれていくのかを見ることができました。
また、水のろ過実験も体験させていただきました。楽しみながら水がきれいになっていく過程を学ぶことができました。播磨浄水場の皆さまありがとうございました。

 

 

 

新入生が事前登校をしました … 3月4日(土)

 

平成29年度の新入生が事前登校をしました。真新しい制服に袖をとおし、学校に登校しました。
新入生は入学前の指導を受け写真撮影を行いました。話を聞く姿は背筋を伸ばし、入学への期待感が表れていました。
4月から元気いっぱいに登校してくださいね。
保護者の皆様には「入学のてびき」等をお配りし、学校生活について説明させていただきました。

 

 

6年生の歴史の学校が終わりました … 3月3日(金)

3泊4日に渡った「歴史の学校」の全行程を終え、6年生が帰宅しました。
最終日は皇居周辺にある日本の中枢を見学しました。まずは国会議事堂です。国会議事堂では参議院の本会議場を傍聴席から見学しました。また天皇陛下の御休所や、法隆寺の五重塔がすっぽり入る広さの中央広間も見せてもらいました。
次に訪れたのは最高裁判所です。最高裁の大法廷の中に入れてもらい、最高裁の裁判官は15人だということや、年間1万件を超える最高裁への上告があること、大法廷には被告人席がないことなどを説明してもらい、皆興味深く聞いていました。そして首相官邸や霞ヶ関の各省庁も観光バスの車窓から見学し、日本の三権分立の全てを直接目の当たりにして学習できました。
午後は浅草の浅草寺と仲見世通りの見学です。多くの人で賑わう仲見世通りで人形焼やそれぞれ好みのお土産を買って楽しい時間を過ごしました。

小学校生活最後の宿泊行事は本校が大切にしている体験学習の集大成にふさわしい充実した学習の旅となりました。
いつまでも良い思い出として心に残ることを願っています。

 

 

6年生が歴史の学校の3日目を終えました … 3月2日(木)

3日目は終日に渡り東京都内の様々な名所をまわりました。
まずは宿泊していた飯田橋のホテルから歩いて15分ほど、皇居の北側にある科学技術館を訪れました。科学技術館は様々な科学技術や産業技術を学習できる施設です。テコや歯車の原理、電気や光の不思議などを体験的に学ぶことができました。お昼は東京大学の学生食堂でいただきました。安田講堂に生々しく残る安保闘争の傷跡を見たり、東大グッズをお土産に買う姿も見られました。
午後は両国の江戸東京博物館に移動し、班別で江戸時代の歴史や文化などを学習しました。江戸城や武家屋敷、江戸の町並みなどの精巧な模型があり、まるで当時にタイムスリップしたような感じでした。
楽しみにしていた東京スカイツリーはあいにくの雨模様で350mの展望デッキは雲の中でした。高層から首都東京の壮大な展望を見るつもりでしたが、残念ながら真っ白な眺めでした。それでもときおり雲間から見える町並みはまるで模型のように小さく、車はミニカーのように見えました。
夕食は月島のもんじゃストリートでもんじゃ焼きを堪能。楽しいひとときを過ごしました。
明日はいよいよ最終日、国会議事堂や皇居、最高裁判所、浅草寺を見学する計画です。

 

 

6年生が歴史の学校の2日目を終えました … 3月1日(水)

 

歴史の学校の2日目となりました。
2日目の午前中は京都市内の名刹を班に分かれて見学しました。銀閣寺・龍安寺・八坂神社など、それぞれの班にボランティアガイドの方が同行していただき、詳しく説明していただきながら学習しました。その後、京都大学を訪れ大学構内を見学しました。案内してくれたのは系列の津田学園中高等学校出身の京大生です。お昼は学生食堂で美味しい学食をいただきました。
午後は一路東京へ新幹線で移動しました。観光バスで臨海副都心のお台場に行き、レインボーブリッジや東京タワーなどの夜景を満喫、アクアシティお台場のレストランで夕食をいただきました。
2日目も大いに学び、大いに楽しみました。明日3日目は科学技術館や東京大学、東京スカイツリーを訪れる計画です。
 

 

 

6年生の歴史の学校が始まりました … 2月28日(火)

6年生が小学校生活最後の宿泊行事である「歴史の学校」に出発しました。「歴史の学校」は3泊4日に渡り奈良から京都、そして東京へと歴史上の首都をめぐる社会科体験学習で、6年間の学習の集大成とも言える旅です。
初日は観光バスで奈良と京都の寺院仏閣を中心に見学しました。法隆寺、奈良公園、東大寺、奈良国立博物館、清水寺などをめぐり各地でガイドさんの説明を聞きながら学習を深めました。
また奈良公園では鹿せんべいをねだる鹿に追い立てられたり、京都清水坂ではお土産物などのお買い物もでき楽しい1日となりました。

 

 

合唱部が 「SOARE混声合唱団」と合同練習を行いました … 2月27日(月)

 

5月20日(土)に桑名市民会館で行われる、桑名弦楽合奏団 第32回定期演奏会「うたまつり」に向けて、「SOARE混声合唱団」と合同練習をしました。
45分の練習時間の中で体操・発声練習・歌の練習を一緒に行いました。すべてを終えると部員達からは「合唱団の皆さんは自分たちより200倍、300倍も歌が上手だと思った。もっと練習を積み重ねていきたい。」など前向きな感想がありました。子ども達にとってとても良い機会になったと思います。
本番ではSOARE混声合唱団の皆様とは「BELIEVE」の曲を合唱する予定です。

 

 

クイズラリー大会を実施しました … 2月27日(月)

後期児童の会主催である「クイズラリー大会」を実施しました。4年生以上が参加し異学年で7つのグループをつくり、得点を競います。児童はこの日を心待ちにしていました。
校内を会場とし、みかんの皮むき競争やペットボトルのふた積み上げ競争、ひらめきクイズなど児童の会が考えた7つの競技を楽しみました。異学年で交流を深めながら協力し、クイズラリーを楽しみました。
児童の会が運営を主体的に行い、異学年で仲を深める充実した行事となりました。

 

 

1・2年生の学習発表会を行いました … 2月25日(土)

3〜5年生の学習発表会に引き続き、1・2年生が学習発表会を行いました。この日のために児童は練習を積み重ねてきました。
1年生は音読、英語の歌、音楽発表に加えオペレッタ「スイミー」を発表しました。2年生は音読、英語、合唱などを発表しました。
舞台に立った児童は、はじめ緊張した面持ちでしたが日頃の学習の成果もあり、元気いっぱいに発表することができました。この1年間で成長したお子様の姿を見ていただくことができたと思います。
保護者の皆様方、お忙しい中学習発表会においでいただき誠にありがとうございました。

 

 

5年生が「おさかなマイスター」による出前授業を受けました … 2月23日(木)

「おさかなマイスター」とは、魚をおいしく賢く食べるために、魚の魅力や素晴らしさを伝える「さかなの伝道師」です。日本おさかなマイスター協会があり、全国には約400人のおさかなマイスターがいます。
この日は、魚類養殖業をされている橋本様と、三重県漁連の西岡様の2名にお越しいただき、漁業についての詳しい話をしていただきました。遠洋漁業や沖合漁業などの様々な漁業の方法や、それで採れる魚の種類などを丁寧に教えていただきました。
また「100の魚がいたとしたら100採るのではなく30だけ採る。海の幸をほんの少しだけ分けてもらう。」という話に、児童はとても印象深く感じた様子でした。
後半は、マダイを実際に捌くところを見せていただきました。魚の体の仕組みを考えながらどのような手順で捌いていくかを、わかりやすく教えていただきました。
捌いたマダイは給食の時間においしくいただき、刺身が苦手な児童にもたいへん好評でした。
普段の授業では学べない貴重なお話を直接聞くことができ、とても有意義な学習となりました。誠にありがとうございました。

 

 

台湾から視察団の来校がありました … 2月21日(火)

 

本校の視察に、8名の台湾の方々が来校されました。
高雄市の福山小学校の校長先生、大同小学校の校長先生、先生方で構成される視察団です。
これは三重県と桑名市が台湾の高雄市と交流する中で、三重国際ウィーク(伊勢志摩サミットの1年後の日、前後1〜2週間を利用した国際交流イベント)に向けた視察です。
給食の配膳や授業の様子を見学していただきました。また合唱部からの歌のプレゼントがありました。翌年度5月末には本校に「教育旅行」として 福山小学校の児童が来校し、交流会を実施する予定です。
児童の貴重な学びの機会となるよう、さらに国際交流を深めていきます。
 

 

 

1年生がじゃがいもの種いもを植えました … 2月20日(月)

1年生がじゃがいもの種芋を嘉例川地区の農園に植えに行きました。
はじめに少年健全育成部桑名会長の伊藤様より種芋の植え方を教えていただきました。大きい種芋は半分に切り、切断面に灰をつけた後にその面を下にして丁寧に植えました。
このようにすると、種芋が悪くならず元気良く育つそうです。帰る際に農園の木になっていたはっさくをお土産にいただき、とても楽しい体験学習になりました。
じゃがいもの収穫は5月頃になる予定です。

 

 

3〜5年生の学習発表会を行いました … 2月18日(土)

3・4・5年生の学習発表会を行いました。平素の学習の成果を保護者の皆様にご覧いただける機会として実施しています。
論語・漢詩の暗唱や音楽発表、英語の発表など日々の学習で取り組んできた内容を発表しました。4年生は水辺の環境調査と雪の学校について、5年生は梅・放射線・ゴマ・サミットの学習をiPadと電子黒板を用いて発表しました。
1年間の学習の成果の一部ではありますが、児童の成長を見ていただけたかと思います。
1・2年生の学習発表会は2月25日(土)に実施します。

 

 

3年生が火の鳥を描きました … 2月16日(木)
3年生が図画工作の時間に「火の鳥」を描きました。
題材である火の鳥は、鳳凰・火焔鳥(ひえんどり)・フェニックスなど様々な呼称があり、永遠の時を生きると言われている伝説上の鳥です。その鳥を各児童様々思いを膨らませて描きました。想像上の生き物のため、孔雀などの鳥を参考にしました。
作品は力強く、元気いっぱいの3年生の生命力が表現されているようでした。


Kさんの作品


K君の作品


Sさんの作品


Kさんの作品


I君の作品


Aさんの作品

 

 

4年生が俳画を制作しました … 2月15日(水)
山中とし子先生による俳画についての授業の作品が完成しました。
これまでの授業では絵を描く際に使われる独特な筆使いや、句を考える際に大切な季語や、情景の捉え方について教わってきました。それらを踏まえ、本時は一つの作品を作りました。
真っ白な色紙の上に、子ども達は鮮やかな絵を描き、事前に考えてきた句を添えました。
最後に山中先生から「周囲の人・物・景色に目を向け、たくさんの発見をしてくださいね。」とお言葉をいただきました。俳画を作ることによって感じた、言葉や絵の魅力、そして身の回りの小さな発見を胸に秘め、これからも歩んでいくことでしょう。山中先生ありがとうございました。


Iさんの作品


N君の作品


Mさんの作品


Fさんの作品


I君の作品


Nさんの作品

 

 

児童の会主催によるクイズ大会を実施しました … 2月11日(土)

この日は1月16日に雪のため休校になった日の、振替の登校日です。
1時間目に後期児童の会主催によるクイズ大会を実施しました。
全学年が1つの部屋に集まり、一緒にクイズを楽しみました。児童は体育帽子を用いて○か×かの表示をします。
津田学園小学校にまつわるクイズでしたが、中には難しいものも含まれていました。
わからない問題には帽子をかぶってからも、周りをついつい確認してしまったようです。
全10問を終えた段階で13名の児童が残りました。最後まで残っていた児童には天才賞として景品が渡されました。
終始大盛り上がりの楽しい時間を過ごせたようです。津田学園小学校について、少し物知りになれましたね。
 

 

 

1年生と2年生が漢字検定を受検しました … 2月10日(金)

本校では毎年、全員が漢字検定を受検しています。今回は、1・2年生で実施しました。(春には5・6年生、秋には3・4年生が受検しました。)
この日に向け、授業や家庭で学習を進めてきました。開始前にはテキストやプリントを見直し、最後まで努力を惜しまず、検定に臨みました。
検定が開始されると、いつもより気合の入った、丁寧な字を書き何度も見直しをしていました。結果は一か月後に届きます。全員合格だけでなく、一人でも多く満点賞がとれるよう願っています。
次年度の受検に向け、日々の漢字学習にも励んでほしいと思います。

 

 

JETを受検しました … 2月8日(水)

本年度も2〜6年生がJET(Junior English Test)を受検しています。今回は3・4年生全員と6年生の希望者が対象です。
JETとはTOEIC TESTやTOEIC BRIDGEに繋がるコミュニケーション英語能力を計測できるテストです。各学年の推奨級を設けていますが、希望者は上級受検にチャレンジしています。
これまでの英語学習の成果の確認をして、聞く・書く・読むのうち苦手な領域を克服していく1つの指標として結果を前向きにとらえて、今後の学習に役立ててほしいと思います。
 

 

 

 

ありがとう集会を行いました … 2月6日(月)

日頃お世話になっている人たちに、お礼の気持ちを伝えるために「ありがとう集会」を実施しました。全校児童が参加し感謝する心を育みます。
スクールバスの運転手さん6名と、給食室の栄養士さん2人に感謝の気持ちが書かれた手紙と花束が贈呈されました。また給食アンケートと合唱部の歌の発表も行いました。
給食をおいしくいただいたり、スクールバスが定刻通り運行されることがあたりまえの生活になっていますが、普通に学校生活を送ることができているのは多くの人々の努力があるからです。
常日頃から関わっている多くの人に、感謝の心を持って学校生活をすごしてください。

 

 

本校の「水辺の環境調査」の取り組みを東京大学山上会館で発表しました … 2月4日(土)

2月4日(土)に東京大学にて河川教育研究交流会(河川財団主催)があり、教師2名が発表者として参加しました。
本校では毎年4年生が「水辺の環境調査」と銘打って、小学校の前を流れる嘉例川の水質調査を実施しています。
昨年度は水質調査に加え、そこに暮らす生き物も調査しました。そして、採取してきた生き物を展示するミニ水族館を作りました。
その実践が認められ、河川教育交流会でポスターセッションを行う学校の1つに選ばれました。
今回の研究交流会で得た情報を活かし、さらに充実した教育活動を行ってまいります。

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マラソン大会を実施しました … 2月2日(木)

2月の毎年恒例の行事であるマラソン大会を実施しました。
毎朝の5分間の持久走や体育の時間の練習の成果を発揮します。
学園のキャンパス前を流れる嘉例川沿いの土手を走るコースで、低学年が約1430m、中学年が約2000m、高学年が約2550mをそれぞれ走りました。
自分に負けない強い気持ちを持って、それぞれが力いっぱい走りきりました。力を精一杯出し切った児童も、残念ながら上位に入ることができずに悔しい思いをした児童も、みんなが最後まで頑張ったマラソン大会でした。
保護者の皆様方、暖かいご声援ありがとうございました。
 

 

 

3,4年生においてマラソンに関する出前授業を行いました … 1月27日(金)

本日、マラソンに関する出前授業を行いました。ご指導くださったのはNTN陸上部の皆様です。
毎朝行っている持久走の時間には、全校児童と一緒に走っていただきました。 持久走終了後、3年生と4年生はマラソンにおいて重要なポイントを詳しく教わりました。
最初はウォーミングアップとして、手の振りと足の動きを連動させることの大切さを学びました。手足を一定の速度で動かし続けるのとは違い、先生の合図によってペースがどんどん速くなります。子どもたちはとても速いスピードのあまり、笑い声や悲鳴をあげなから必死に体を動かしました。
続いて短距離走を行い、走る際は足元ではなく進む方向を見ることがポイントであると教わりました。
技術面を学んだあとは、3つのグループに分かれて1000メートルを走りました。自身の限界に挑戦する子どもたちの姿は、胸を打たれるほど輝かしいものでした。 「記録や順位を気にするのではなく、最後まであきらめずに走りぬくことが大切」という言葉のもと、子ども達はとても刺激的な時間を過ごせたようです。本日教わったことは、朝の持久走や体育科でのマラソン、そして来週のマラソン大会に生かされることでしょう。
ご指導くださったNTN陸上部の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

5年生が社会科見学へ行きました … 1月26日(木)

5年生が社会科見学として、九鬼産業さんへ行きました。九鬼産業さんには年間を通して、5年生の学習にご協力を頂いています。
前回は、九鬼産業さんのゴマ油とゴマを使った大学芋作りの出前授業をしていただきました。今回は実際の作業工程を見るということで、前回に引き続きどの児童も非常に楽しみにしていました。
工場に入る前から、ごまの香ばしい香りがただよい、子どもたちは息を大きく吸い込んでいました。工場に入ると、実際に現場で働いている方と同じ白衣とキャップを着用させていただき、衛生面の管理の高さと大切さを深く知る機会となりました。焙煎やボトリング、搾油施設やたくさんの種類のゴマの貯蔵庫など多くの工程を見学させていただきました。
今後はさらに調べ学習を進め、2月18日(土)の学習発表会ではiPadを活用して、発表します。
九鬼産業の皆様、本日は誠にありがとうございました。

 

 

4年生が俳画について学びました … 1月25日(水)

4年生が山中とし子先生にご指導いただき、「俳画」について学びました。
初めて俳画に触れた子どもたちは、俳画とは「俳句の世界を画で表し、画の世界を俳句で表すものである」と学びました。実際に作品を見せていただいた瞬間、画の鮮やかな色使いに子ども達は思わず「わあ、きれい。」と感嘆の声をあげていました。
子どもたちは山中先生のご指導の下、本日より5時間にわたり俳画について学び、創作していく予定です。俳画の魅力を存分に味わい、子どもたちはキラキラとした眼差しで期待を寄せていました。子どもたちが生き生きと俳画に触れる姿を見守っていきます。

 

 

4年生が「雪の学校」に行きました … 1月18日(水)〜20日(金)

 

4年生が二泊三日の宿泊行事である「雪の学校」に行きました。岐阜県の北部、世界遺産の白川郷合掌集落の周辺で、雪と冬の自然を体験する3日間を過ごします。
初日はまず合掌集落の見学を行いました。集落内で郷土料理である朴葉味噌の定食をいただきました。
その後、宿泊施設のトヨタ白川郷自然学校移動しました。到着してすぐに「雪の灯ろう作り」を行いました。入口付近に立ちはだかる高さ3mほどの雪の壁を利用し雪の灯ろうを作りました。
夜にろうそくに火を灯し、灯ろうのなかに入れると、幻想的な景色が浮かび上がりました。
夕食はフレンチのコース料理でマナーについても教えていただきました。

2日目はトヨタ白川郷自然学校のインタープリターの方々にお世話になり、近辺の自然の中で様々な体験学習を実施していただきました。
雪の滑り台をすべるスノーライダーを体験したり、雪のブロックづくりを教えていただきました。
午後はスノーシューを履いて雪の森を散策し、その後雪像を製作しました。雪像は午前中につくった雪のブロックを使用してつくりました。
白川郷合掌造りをイメージした作品もできあがりました。

夜も森も散策しました。満天の星空は児童の思い出に深く刻まれたことでしょう。

最終日は雪上での大運動会を行いました。雪上で行うビーチフラッグスのような「スノーフラッグス」と、雪玉をまとにあてる「ストラックアウト」、そして「雪上リレー」の3種目で競いあいました。

3日間の「雪の学校」では、普段味わうことのできない冬の自然の美しさや厳しさを学習することができました。また2泊3日の集団生活を通して多くのことを学びました。またひとつ成長できた3日間になりました。

 

 

本日1月17日(火)は休校です … 1月17日(火)

本日、道路状況の悪化などのため休校とします。
安全確保のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

明日1月16日(月)は休校です … 1月15日(日)
保護者のみなさまへ

本日(15日)の大雪の影響で明日(16日)の交通状況は混乱が予想されます。
よって明日1月16日(月)は休校とさせていただきます。それに伴い、振り替えの登校日を2月11日(土)に設けます。
安全確保のため、どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

2年生が大根を収穫しました … 1月13日(金)

9月に種をまいた大根が大きく生長し、この日2年生が収穫作業を行いました。
近隣の嘉例川地区の農園まで15分ほどかけて徒歩で移動しました。到着すると青々と生い茂った大根の葉が目に入り、「すごい」「大きい」という驚きの声がたくさん聞かれました。
まず、お世話をしてもらった嘉例川地区の皆さんに抜き方を教えてもらいました。そして力を入れて大根を引き抜くと、大きな大根が姿を現しました。それを見て、子供たちは満面の笑顔になりました。ずっしりと大根の重さを感じたり、足のように先が分かれている大根を見つけたりと楽しい時間を過ごすことができました。
収穫後は学校に戻り、丁寧に土を洗い流しました。寒風の中の冷たい水仕事はとても大変でしたが、積極的に取り組んでいました。
1本は自宅に持ち帰り、もう1本は翌週ゆず大根作りをします。ゆず大根作りも貴重な体験学習です。今から心待ちにしている様子でした。

 

 

冬休みが終わり授業が再開されました … 1月10日(火)
冬休みが終了し児童が登校しました。全校児童で年頭の集会を行いました。
校長先生より、29年度にふさわしい新たな自分になることについてお話をいただきました。
1限目は学級会が行われ、新年の目標決めなどを行いました。
2限目からは平常授業です。新年に決めた目標を念頭に置きながら学習に励んでください。

 

 

冬期講習を実施しています … 12月26日(月)

12月26日〜28日の期間で冬期講習を実施しています。
4年生〜6年生の中から希望者が参加するもので、内容もこれまでの復習や応用問題と色々です。長期休みであるにも関わらず、学校で学習を進める児童たちはとても真剣な表情で問題と向き合っていました。
4,5年生は校外模試にむけて学習を進め、6年生は受験に向けて最後の追い込みをかけています。良い成果につながるといいですね。

 

 

冬休み前の集会を行いました … 12月22日(木)
冬休み前の全校集会を実施しました。表彰伝達の後、校長先生から今年1年の様々な人との出会いについてと、その出会った方々が何らかの形で学校教育に携わっていることについてお話をいただきました。
また冬休みの生活について、安全と健康への留意についてお話がありました。12月24日(土)から1月6日(金)まで冬休みとなります。

 

 

1年生が焼き芋をしました … 12月19日(月)

今日は朝の校長先生の時間に焼き芋をしました。 サツマイモを丁寧に洗い、水で濡らした新聞紙でくるんでから、アルミホイルで包んで焼きました。
丁寧に準備をしたサツマイモを校長先生に焚き火の中に入れてもらいました。そして、焼き芋の歌を歌いながらできあがるのを楽しみに待ちました。
2時間目になり、いよいよ食べる時間が近づいてきました。できあがった焼き芋は一人一つずつ食べました。
アルミホイルを剥がし、新聞紙をめくると美味しそうな焼き芋が出てきました。半分にわると、中はホクホクで大変美味しそうでした。一口食べると「おいしいー!」、「あまーい!」と思わず声を上げており、自然と教室が笑顔でいっぱいになりました。
校長先生が教室にいらしたときは「ありがとうございました。」と元気よくお礼の気持ちを伝えることができました。こうした感動をたくさん経験して欲しいと思います。

 

 

第2回親子ふれあい教室「もちつき大会」を実施しました … 12月17日(土)
 12月17日に今年度第2回となる親子ふれあい教室として餅つき大会を実施しました。
今回は木曽岬櫻華太鼓さんによる太鼓演奏もありいっそう盛り上がる行事となりました。
子どもたちも保護者のみなさんも青空のもと談笑しながらお餅を味わっていました。
餅につける味はいろいろ用意されており、黄粉やあんこなどの定番の物からカレーやおろし大根などのお惣菜になりそうなものまで様々です。
自分の好みの味にとどまらず、全部の味を制覇しようと頑張る人がほとんどでした。
また、実際に餅つきや太鼓を体験する時間もありました。
力強く餅をついたり、太鼓をたたく姿はとても様になっていました。
食べ終わった後は山や校庭で遊ぶ子供たちが多くいました。
たくさん食べてたくさん運動する。来年も元気に、楽しく餅つきができるといいですね。

      

 

 

 

 

 

 

 

第1回親子ふれあい教室「狂言」を実施しました … 12月14日(水)
桑名市コミュニティプラザ文化ホールにて、第1回親子ふれあい教室を実施しました。 記念すべき第1回目は、萬狂言による狂言の鑑賞です。
冒頭では狂言の歴史や特徴について、お話をしていただきました。 狂言は室町時代より続く、日本の文化芸術の一つです。舞台の背景に描かれている松の木は、かつてより「縁起の良いもの」とされていたために用いられているそうです。また、セットや背景は大きく変化することはありません。観る人が演者の演技を見て、自由に想像を膨らますことができるのも、狂言の魅力の一つであると教えていただきました。
本日披露していただいたのは、山伏という名の特別な力を持ったお坊さんと、柿の木の持ち主が登場する「柿山伏」という舞台、そして主人に留守番をたのまれた召使いの太郎冠者と次郎冠者が猛毒(附子)をめぐって、ユーモア溢れるやり取りを繰り広げる「 附子」という舞台の2つでした。
プロの狂言師による迫力ある演技とセリフに、会場内は笑いで溢れました。 舞台のほかにも、この日のために練習を積み重ねてきた4年生がうたう狂言小舞「兎」という謡に合わせて、プロの狂言師が舞うといった、共演も見せていただきました。 「附子」という舞台の中には、会場全体が参加するという場面もあり、狂言をより身近に感じることができました。萬狂言の皆様、本日はありがとうございました。 第2回親子ふれあい教室は、餅つきを予定しております。

 

 

3年生が白菜を収穫しました … 12月12日(月)

9月の末ごろ、嘉例川の農園に植えた白菜の苗が収穫の時期となりました。
この日は3年生全員が20分ほど歩いて収穫に行きました。農園には大きく生育した白菜がみんなを待ってくれていました。白菜の下のほうを抱えて真上に引き上げました。簡単に抜ける児童も入れば、重くて手こずっていた児童もいましたが、みんな満面の笑みを浮かべ収穫の喜びを味わっていました。
収穫した白菜は学校に持ち帰ってすぐに洗浄作業を行いました。外葉を剥がしバケツに入れた冷たい水に白菜をつけて丁寧に洗いました。気温も低くて冷たさが身にしみる気候でしたが、手をかじかませながら頑張って洗い終えました。
一晩干しておき、翌日は半身を漬物にする作業です。これもまた楽しみにしています。残りの半身はそれぞれ持ち帰ります。

 

 

4年生が水辺の環境調査 事後指導を受けました … 12月7日(木)
「東産業」の榊枝様にお越しいただき、以前行った水辺の環境調査に関連した事後指導を行いました。
子どもたちが嘉例川で採集し、飼育している生き物の生態について詳しく教えていただきました。また、今後注目すべき生き物の様子についてもお話しいただきました。
さらにその後は、実際に水槽のもとへ移動して魚を目前にしながらお話を聞きました。
最後に子どもたちは、事前に上流・中流・下流グループでそれぞれ考えた質問を投げかけました。「魚は人間になつきますか?」「どうしてヨシノボリは物にひっつくことができるのですか?」「なぜカワムツは集団行動をするのですか?」など、非常にたくさんの質問を考えてきていました。それらの質問一つひとつに対し、榊枝様は丁寧にお答えくださりました。子どもたちも必死にメモを取りながら真剣にお話を聞いており、生き物への関心がますます高まったようでした。
今後は学習発表会に向け、グループ別で研究を進めていく予定です。今回の事後指導でさらに、生き物たちを主役とした研究への期待が高まったようです。

 

 

5年生が「知るほど・なるほど・放射線」の出前授業を受けました … 12月7日(水)

名古屋大学名誉教授の森千鶴夫先生にお越しいただき、放射線についての講義をしていただきました。
講義の後は、中部原子力懇談会の方に協力していただきα線を目視する実験を行いました。
実際に放射線の一つであるα線の飛跡を一人ひとり観察しました。見えた瞬間には「すごい!」「見えた!」と歓声が上がりました。
最後に放射線数値の測定を行いました。授業後には鋭い質問をする児童の姿に森先生はとても感心され、子どもたちの知的好奇心の旺盛さがうかがえる授業となりました。
学校では学ぶ事が難しい放射線について、詳しく学習する貴重な機会となりました。

 

 

5年生が大学いもづくりを行いました … 12月6日(火)
5年生は、総合学習の時間にゴマについて調べてきました。
今日はそのゴマを使った料理として、大学いもを作りました。
ゴマの学習は毎年、四日市にある九鬼産業の皆様に大変お世話になっています。今回の大学芋作りでも、九鬼産業の皆様にご指導をしていただき、班でそれぞれ協力して調理を行いました。


最初は熱したフライパンでゴマを炒る作業です。熱すること数分、ゴマの良い香りが漂ってきました。その後パチパチと音がしてきたら火を止めて完了です。
次はサツマイモをよく洗い、ピーラーで皮をむき、食べやすい大きさに切ります。フライパンにたっぷり注いだゴマ油を熱し、その中にさつまいもを入れます。中火でじっくり揚げ、きつね色に色づいたら油からあげます。
最後にたれを作ります。なべに砂糖・水・しょうゆ・酢を入れて中火にかけます。ぶくぶく泡がたち、うすく色づいてきたら、揚げておいたサツマイモと黒ゴマを入れ、全体にたれをからませたら完成です。

今回使用した九鬼産業様のゴマ油は一般的なゴマ油とは違い、ゴマ特有の香りがしないようです。サラっとした口当たりで、香りを気にせずに使えるため、様々な料理に用いることができます。
どの班も、きれいなきつね色のおいしい大学いもを作ることができ、大満足の調理実習となりました。
九鬼産業の皆様、ご協力いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

持久走に取り組んでいます … 12月6日(火)

毎朝5分間の「運動の時間」に持久走に取り組んでいます。冬の寒さも本格的になる中、元気よく走っています。
1年生も途中で止まることなく走りることができるようになりました。
これから厳しい寒さになりますが、心と体を鍛えるために継続していきます。

 

 

 

5年生で礼法指導を実施しました … 12月2日(金)
各学年に引き続き、五年生も礼法指導を受けました。
レセプションハウスでのお茶と和菓子がでる礼法指導は、五年生が最後となります。
玄関でのあいさつ、家に上がるときや部屋に入るときの作法、お茶とお菓子を出すときやいただくときの手順を丁寧に教わりました。
最後の礼法指導をどの子も真剣に取り組み、緊張感のある静寂な雰囲気のなか、作法を学んでいきました。
将来大人になって社会に出たとき、今回学んだことが活きてくることと思います。

 

 

4年生が日野菜を収穫し、漬物作りの作業を行いました … 12月1日(木)

 

近隣の嘉例川農園で栽培していた日野菜が収穫の時期になったので、4年生全員で収穫しました。
根の部分を折らないように真上に慎重に抜き上げると見事に生長した日野菜かぶが現れました。収穫の喜びを感じながら、あっという間にすべての日野菜20数kgを収穫し学校に持ち帰りました。
持ち帰ってすぐに水洗いです。屋外の水道の冷たい水で寒さをこらえながら丁寧に洗って土を落としました。
一晩干しておいて翌日に漬物作りの作業を行いました。塩とヌカをまぶしながら漬物用の樽に重ねて並べていく作業です。3つのグループに分かれて1グループ7kgほどの日野菜を漬け込みました。最後にしっかりと重石を乗せました。
翌日以降、水分が出てきたら順調な証拠です。そうなることを願いながら作業を終えました。

 

 

6年生が模擬裁判を行いました … 11月29日(火)
6年生を対象として、裁判に関する授業を実施していただきました。
津地方検察庁の方にお越しいただき、検察庁の仕事について話をしていただいたあと、模擬裁判をしました。
裁判官役、裁判員役、検察役、弁護人役、証人役、被告人役をそれぞれ担当を決め、シナリオに沿って進行します。
手続きの進み方も実際の裁判に合わせたもので、傍聴席側の児童にも緊張感が漂っていました。最後に評議を班ごとに行い、判決を話し合いました。
模擬裁判の中の発言や証拠を取り上げ、根拠をたてて慎重に刑罰を考えた班もありました。
裁判員制度によって誰もが裁判員になる可能性があります。今回の授業で裁判についてより具体的に知ることができました。
津地方検察庁の西口様、藤澤様、ありがとうございました。

 

 

プレテストを実施しました … 11月26日(土)

 

年長児を対象に、プレテストを実施しました。
プレテストは本校の受験をお考えの方に向けて、試験に慣れていただくことを目的に行うものです。ペーパーテスト・集団行動・口頭試問の3種類のテストを入試本番と似かよった形式で実施しました。
保護者の方には、実施したテスト内容について解説をさせていただきました。
プレテストには、多くの方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
テストの結果は「結果手渡し会」にて、保護者の方にお渡しいたします。

 

 

桑名北ロータリークラブによる出前授業を実施しました … 11月24日(木)
桑名北ロータリークラブの方々を講師として招聘し、出前授業をしていただきました。様々な経験や知識を持つロータリアンの皆様の授業は、普段聞くことのできない貴重な内容でした。
「フィンランドに伝わるお話」、「桃太郎の話」、「コンピュータについて」、「基本ってなに?」、「北勢線に乗ろうよ」、「薬の飲み方」、「将来の夢」、「発明のお話」という8つの演題で 、各学年にそれぞれお話をいただきました。
普段の学校生活や授業では学ぶことのできない内容に、児童は興味を持って学び見識を広げることができたようでした。8名の講師の方をはじめ、桑名北ロータリークラブの皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

第9回ディスクゴルフ大会を開催しました … 11月22日(火)

今年度も、三重県ディスクゴルフ協会様のご協力のもと、5年生と6年生によるディスクゴルフ大会が開催されました。 ディスクゴルフとは、フリスビーを使ったゴルフのようなスポーツです。校庭やグランド、木や草が生い茂る山を舞台に18のホールが設置され、ゴールまでの投てき数の合計を競い合いました。単純にゴールが遠いホール、横に鬱蒼とした茂みがあるので真っ直ぐ投げないと苦しい展開になってしまうホール、ゴールまでの直線上に木などの障害物があるホール、スタート地点とゴールの高低差が激しいホールなど、様々なホールがあり盛り上がりました。 また、今年は9年目にして初のホールインワンがありました。総合優勝者にはトロフィー、各学年1〜3位にはメダル、そのほか飛び賞や当日賞やブービー賞などがあり、入賞者には農作物の豪華な賞品が贈られました。 三重県ディスクゴルフ協会の皆様、今年度もありがとうございました。

 

 

4年生で出前授業を行いました … 11月21日(月)
4年生が「しょうゆもの知り博士の出前授業」を受けました。しょうゆもの知り博士である、日本醤油協会の方々にご指導いただきました。
しょうゆの香ばしい香りに惹きつけられ、子どもたちはまず、しょうゆの香りについて学びました。しょうゆの香りは、バナナやりんごなどの果物、バラやヒヤシンスなどの花から、なんと300種類もの成分が含まれているそうです。
次に子どもたちは、しょうゆの原料について学びました。しょうゆを作るためには、大豆・小麦・塩の3つに加え、麹菌が必要であることを知りました。子どもたちは麹菌の存在を初めて知っただけでなく、その姿も初めて目にしたようです。

 

最後に、子どもたちからしょうゆもの知り博士に質問タイムが設けられました。「しょうゆの香りに含まれている300種類の成分のうち、一番香りが強いのは何ですか。」という質問に対し、博士からは「お酒の香り」であると教えていただきました。また、「お酒が含まれているけれど、子どもは口にして大丈夫なのですか。」という質問も投げかけられました。この質問に対しては、「過熱したときにアルコールは飛んでしまうので、大丈夫です。」とお答えいただきました。この他にもしょうゆに関するたくさんの質問が飛び出しました。
「見て・聞いて・触って・においをかいで・味見して」という、まさに五感を使った学びを得ることができました。子どもたちは今回の出前授業で、しょうゆに対する見方が180度変わったのではないでしょうか。今後の食に対する意識にもつながることでしょう。
出前授業を行ってくださった日本醤油協会の皆様、ありがとうございました。

 

その後、しょうゆ麹から作られた諸味と、その諸味からしょうゆが作られる過程を見せていただきました。目の前でしょうゆが出来上がった瞬間、 子どもたちからは驚きと喜びの混じったような歓声が上がりました。ちなみに、しょうゆに光を当てると、新鮮なものほど赤く見えるそうです。
しょうゆが出来上がるのを見届け、次に3種類のしょうゆを味見しました。1つ目は諸味、2つ目は生しょうゆ、3つ目は製品のしょうゆです。同じ原料から作られたものでも、香ばしさや口あたりが異なったようです。

 

 

5・6年生が小・中連携講座に参加しました … 11月19日(土)

 

午前中の土曜講座を終えたあと、5・6年生の希望者が小・中連携講座「桑名歴史探訪」に参加しました。
この小・中連携講座は、桑名の歴史や文化について学び、地域を大切にする心を育てることを目的に実施したものです。
本校の児童は中学生の先輩とともに、桑名市の海蔵寺・七里の渡跡・蟠龍櫓・九華公園・石取会館・桑名市博物館をめぐりました。
子どもたちは約4kmの道のりを歩きながらポイントごとに興味深く話を聞き、配布されたしおりにメモをしていました。
日頃、何気なく暮らし、学校生活を送っている桑名市ですが、深い歴史とたくさんの人々の想いが秘められていることを感じたようです。普段生活している中で少し視点を変えて物事を見てみると、新たな発見があるかもしれません。

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生で出前授業を行いました … 11月18日(金)
皇學館大学教育学部生物学研究室の皆さんに来ていただき、1年生が生活科の時間に「こん虫と自然観察」について学びました。
はじめに生き物の親子関係、一般に虫と呼ばれる生き物は昆虫と昆虫でないものに分類できることを学びました。
続いて昆虫のすみかや食べ物について、グループで話し合いました。話し合った結果を発表した後は、実際に生きた昆虫(アワヨトウ)が、餌であるトウモロコシの葉を食べる様子を観察しました。子どもたちはその様子を、食い入るように観察していました。
また、野外で自然観察をするときの注意点についても学びました。身の回りの危険な生き物や植物についてグループで標本を観察しながら理解を深めました。
子どもたちは大変意欲的に取り組んでおり、終わった後はぜひ、また来てほしいと口々に話していました。
生きた教材を扱った授業は、子どもたちの興味関心をより高めたと思います。

 

 

5年生で「パナソニック明りのエコ授業」を実施しました … 11月17日(木)

 

パナソニックの方に来ていただき、出前授業を行いました。はじめに、電気についてクイズ形式で学びました。
その後、白熱灯、けい光灯、LEDの電球を手回し発電機を使い、、何人で回せば点灯するか、という実験を行いました。結果は、白熱灯が3〜4人、けい光灯が1〜2人、LEDが1人でした。また、電力も測定してみると、白熱灯は57ワット、けい光灯は15ワット、LEDは7ワットでした。
この結果から、LEDは少ない電力で点灯することが分かったと同時に、白熱灯とけい光灯とLEDの違いがわかりました。さらに、どうしてこのような結果になったのか、という点についても詳しく解説していただきました。
他にも鉛筆の芯を使って白熱灯をつくる実験や、LEDの色の変化を見る実験など、たくさんの実験を見せていただきました。子どもたちは体験を通して、楽しく学ぶことができた ようです。
パナソニックの皆様、ありがとうございました。

 

 

4年生で租税教室を実施しました … 11月16日(水)
株式会社カキトーの伊藤様のご指導のもと、4年生が租税について学びました。
税の種類や仕組み、税金制度が無くなったらどうなるのか?という点について、詳しく教わりました。
イラストやアニメーションをもとに教えていただき、子どもたちは改めて税金の必要性やお金の大切さに気付いたようでした。
伊藤様、誠にありがとうございました。

 

 

4年生が社会科見学へ行きました … 11月16日(水)

 

4年生が社会科見学として、トヨタ車体株式会社 いなべ工場へ行きました。
工場の内部は大迫力の機械や音で溢れており、子どもたちの好奇心を大いに惹きつけていました。
子どもたちは係の方から出されたクイズに対し、社会科の授業で学んだ知識を存分に生かしていました。
普段目にする車からは想像のつかない光景に、1台の車を作るために費やされる時間、人々の力、そしてその人々の想いを感じることができました。

 

 

4年生が礼法指導を受けました … 11月10日(木)
秋を感じさせる空気が漂う中、4年生が津田学園小学校に隣接するレセプションハウスにて、礼法指導を受けました。本日は、お客さんとして招かれたという設定でお作法を学びました。
まず始めに、子どもたちは「こんにちは。失礼いたします。」と大きな声で挨拶をし、レセプションハウスに足を踏み入れました。その後、お座敷へ入室してお茶とお菓子の出し方を教わりました。
本日のお菓子は、紅葉を感じさせる「照葉」という和菓子でした。いただく際に使用した「黒文字」の、お箸とはまた異なる感覚に、子どもたちは慣れない様子を見せながらも上手にいただいていました。
お座敷での礼法指導は4度目の経験となる4年生。相手を思いやる気持ちがお作法につながっていることを、改めて肌で感じたようでした。

 

 

1年生がイチゴの苗を植えました … 11月7日(月)

 

朝の「校長先生の時間」にイチゴの苗を植えました。
校長先生から植え方の説明を聞いたあと、土の入った植木鉢に一人ひとり丁寧に苗を植えました。「甘くなあれ」、「美味しいイチゴになあれ」と声に出しながら楽しそうに水をあげていました。「イチゴができたら誰に食べてもらいたいですか」と聞くとお母さん、お父さん、お姉さん、先生など声が上がりました。
これから冬を越し、収穫は2年生の春になります。毎日、愛情を込めて水をやり、美味しいイチゴを収穫してほしいと思います。

 

 

第3回学校説明会を実施しました … 11月5(土)
第3回学校説明会を実施しました。
理事長、校長、教頭から学園のあらましや小学校の教育内容、入試に関する説明などをさせていただきました。

11月24日(木)までプレテストの願書を受け付けています。また個別にご質問やご要望がありましたら遠慮なくご連絡ください。

 

 

 

 

3年生と4年生が漢字検定を受検しました … 11月4日(金)

 

子どもたちは、この日のためにテキストや過去問題を使って学習を進めてきました。試験では今までの学習の成果を発揮し、一字一字を丁寧に書いていました。
また、解き終えた答案を何度も見直し、最後まであきらめずに取り組む姿も見られました。結果は約1ヶ月後にわかります。
なお、1年生と2年生は2月に受検する予定です。

 

 

同好会活動が始まりました … 11月2日(水)
5・6年生を対象に同好会活動が始まりました。
生き物同好会、家庭同好会、サッカー同好会、ポートボール同好会、イラスト同好会、将棋同好会の6つの同好会が活動します。
この活動を通じて望ましい人間関係の形成や、自主的な態度を育むことを目標に発足されました。
家庭同好会では毛糸を使ってアクリルたわしを作りました。将棋同好会では、時間を忘れ真剣に将棋を指す児童の姿が見られました。
同好会は児童主体で活動を深めながら、月1回程度実施する予定です。

 

 

2年生が礼法指導を受けました … 10月28日(金)

 

本校では、礼法指導を通じて日本人としての「所作」と「和」の文化を学んでいます。
本日は2年生がレセプションハウスで礼法指導を受けました。
最初はお座敷への入室の仕方を復習しました。その後、お茶と和菓子をお客様に出すときの作法を学びました。子ども達は真剣な表情でお茶と和菓子を友達に渡していました。和菓子とお茶は作法を教えていただきながら、おいしくいただきました。

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1年生が書道指導を受けました … 10月28日(金)
初めての書道指導では道具の使い方や書く姿勢、筆の持ち方、片付ける手順を学びました。
まず最初に道具の名前を一つひとつ丁寧に説明してもらいました。また、筆の持ち方は鉛筆とは違い、親指と人差し指と中指を使う「双鉤法(そうこうほう)」という持ち方を習いました。何度もなぞりながら練習したので、次回は墨汁を用いて実際に半紙の上に墨で書いていきます。子どもたちからは、次回の書道指導を心待ちにする様子が伝わってきました。
本日学んだことを生かし、素敵な作品をつくり上げましょう。

 

 

海外からの掃除の視察がありました … 10月27日(木)

 

本校の掃除の視察に、16名のカザフスタンの方々が来校されました。
これは桑名市観光協会による「桑名で 学ぶ、泊まる、観る」をキャッチフレーズに、産業観光で訪日外国人を誘致する活動の一環で本校におこしいただきました。
海外では自分たちの手で校舎を清掃する習慣がなく、興味深く見学されていました。児童はこの日のためにカザフスタン語の挨拶を練習しており、挨拶する児童に手を合わせ笑顔で答えていただきました。ドンブラという民族楽器などを友好の証としていただきました。ありがとうございました。
11月1・4日にはドイツや韓国の方々も来校される予定です。

 

 

授業参観を実施しました … 10月27日(木)
秋の授業参観を実施しました。授業参観は前期と後期に1回ずつ行われます。後期の授業参観は担任以外が担当する授業を参観していただきました。
低学年は朝の会と1時間目を、中学年は3時間目と4時間目を、高学年は5時間目と6時間目の授業をご覧いただきました。
1つの学級に様々な教員が教育活動に携わっており、教科担任制の特色をご覧いただけたことと思います。
多くの保護者の皆様にお越しいただきありがとうございました。

 

 

5年生がゴマの選別作業を行いました … 10月26日(水)

5年生が6月後半から育てたゴマの選別作業を行いました。
津田学園中学校の校長先生においでいただき、選別の方法を教えていただきました。この日は唐箕(とうみ)を持ってきていただきました。
唐箕とは風力を起して穀物を選別するための農具で、実物を目にするのは初めての児童ばかりでした。
まずふるいにかけ、それを唐箕にいれてハンドルを回しました。すると吹き出し口から風が出て、軽いものがそこから飛び出てきました。
児童は手をかざし、風が実際に起こっていることを確認していました。何度か回すと選別されたゴマが出てきて、児童は昔の人の知恵に感嘆していました。

 

 

キューピー株式会社による「出前授業」を実施しました … 10月25日(火)
6年生が「マヨネーズ教室」の出前授業を受けました。
キューピー株式会社の方に来校していただき、マヨネーズの作り方や野菜の大切さなどの話を聞きました。その後、各班に分かれてマヨネーズ作りを体験しました。
卵を黄身と白身に分け、サラダ油と酢が分離しないように一生懸命に混ぜました。「美味しくなりますように!」という言葉をかけながら、手作りマヨネーズが完成しました。最後は野菜に手作りマヨネーズと、工場で生産されたマヨネーズをつけて食べ比べをする試食会を行いました。どの班で作ったマヨネーズもとても美味しく、野菜を完食することができました。

 

 

5・6年生の写生大会を実施しました … 10月24日(月)

1・2年生3・4年生の写生大会に引き続き、5・6年生が聖宝寺で写生大会を行いました。
今年の気候もあってか、まだまだ青々とした葉に囲まれた景色となりました。
子どもたちは美しい風景や角度を求めて周辺を歩き、ポイントを見つけると、集中して大まかな絵を描いていました。
持ち帰った絵は、iPadで撮影した写真を見ながら、後日図工の時間に仕上げます。今は白黒の絵ですが、色がつくとどうなるのか楽しみですね。
聖宝寺の中井泰山和尚様、ありがとうございました。

 

 

1年生がサツマイモを掘りました … 10月21日(金)
生活の時間に、一年生が春に植えたサツマイモの収穫を行いました。待ちに待ったサツマイモの収穫日を迎え、昨日からワクワクした様子が伝わってきました。天候にも恵まれ、子ども達は足を弾ませて畑に出発しました。
初めに、伊藤様からサツマイモの堀り方を教わり、その後は自分が植えたサツマイモを掘りました。手やスコップを使い、サツマイモを傷つけないように丁寧に掘りました。大きなサツマイモが掘れた時、子どもたちの表情は笑顔にあふれ、大きな歓声が上がりました。
掘ったサツマイモは一人ひとり大切に自宅へ持ち帰りました。お家で美味しく召し上がってほしいと思います。また、残りはお世話になった上級生に食べてもらうため、そして冬の焼き芋のために大事にとっておきます。

 

 

1年生が礼法指導を受けました … 10月20日(木)

一年生がレセプションハウスにて礼法指導を受けました。最初はお座敷の入り方を習いました。
凜とした雰囲気に包まれた中で、慎重にお茶と和菓子を運び、茶道の作法に倣っておいしくいただきました。黒文字を使い和菓子を切る姿から、普段よりも丁寧さを感じました。
茶道という日本の伝統に触れたことは、子どもたちにとって貴重な経験になりました。今日学んだことを是非忘れずにいてほしいと思います。

 

 

2・5年生がJETを受検しました … 10月20日(木)
今年度は2年生から5年生まで全員がJET(Junior English Test)を受検します。今日は2年生と5年生の2学年が受検しました。
JETとはTOEIC TESTやTOEIC BRIDGEに繋がるコミュニケーション英語能力を計測できるテストです。各学年の推奨級を設けていますが、希望者は上級受検にチャレンジしています。
これまでの英語学習の成果の確認をして、聞く・書く・読むのうち苦手な領域を克服していく1つの指標として結果を前向きにとらえて、今後の学習に役立ててほしいと思います。2月には3・4年生が受検する予定です。

 

 

 

4年生が狂言を体験しました … 10月19日(水)

4年生を対象とした萬狂言による狂言ワークショップを実施しました。これは12月14日に行われる、文化庁による「文化芸術による子供の育成事業」の事前学習です。
はじめに狂言についてのお話を聞きました。室町時代に誕生した狂言が、現在では世界遺産となっていることや、狂言における「練習」は「お稽古」と呼ぶことを学びました。
普段、学校では教科書を用いて問題を解いたり、先生の話を聞いて学びます。その「学ぶ」という言葉の語源は「真似ぶ」ということから、狂言では「真似るは、学ぶ。」と言い、大切にしているそうです。弟子となった子どもたちは、師匠の姿を必死に真似て、狂言の楽しさを体感していました。
笑う演技や泣く演技、泥棒の演技など、様々なお稽古をしていただき、最後には12月14日の本公演で登場する謡を教えていただきました。
日本が誇る文化に触れられたことに、子どもと共に教員も感動を覚えました。萬狂言の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

秋の味覚「栗ごはん」をいただきました … 10月18日(火)
給食の時間に全校児童で「栗ごはん」をいただきました。
栗ごはんに使用した栗は、学校の樹林で子どもたちが収穫したものです。その栗を高学年が家庭科の時間を使って皮むきをしました。
皮むきをした栗を給食センターで調理していただきました。栗の甘さと香りがご飯にうつり、秋の味覚を楽しみました。

 

 

 

 

1・2年生の写生大会を実施しました … 10月18日(火)
3・4年生の写生大会に引き続き、1・2年生の写生大会を実施しました。描く対象は高さ20mの「風車」です。
この風車は岐阜県海津市の国営木曽三川公園 アクアワールド水郷パークセンター内にあり、実物の迫力を感じながら画用紙に元気よく表現しました。
この後、図画工作の時間に絵の具を使って仕上げます。お世話になりましたアクアワールド水郷パークセンターの皆様、まことにありがとうございました。

 

 

4・5・6年生が児童の会立会演説会を行いました … 10月17日(火)

4・5・6年生が後期児童の会立会演説会に参加し、選挙を行いました。4年生は初めての投票で す。立会演説会では三重県と桑名市の選挙管理委員の方々にお越しいただきました。児童が 投票する際には、実際に使われている投票箱や投票用紙、記載台を使用するという、非常に貴重な体験をさせていただきました。
会長・副会長・書記・会計に立候補した児童は津田学園小学校に対する熱い思いを、目の前の投票者に伝えました。立候補者たちの真剣なまなざしと思いを受け止め、投票者たちは緊張感と責任感を抱きながら、一票を投じていました。
結果は18日(火)に発表されます。津田学園小学校の未来を担う、児童の会役員。強い志と愛情を持って、学校を引っ張ってくれることでしょう。

 

 

後期始業式を実施しました … 10月17日(月)
秋休みが終了し後期が始まりました。後期からは冬服に衣替えです。
始業式では校長先生から、「目標に向かって一歩ずつ前進すること」、「友達を大切にすること」についてのお話がありました。
始業式の後は1時間目から平常授業です。すごしやすい気候の中、勉学に励んでください。

 

 

 

 

English Campが始まりました … 10月12日(水)

2日目は午前中にグループの旗を作りました。
各グループのシニア・バディに関するキーワードや絵を描きこんでオリジナリティーあふれる旗を作り、グループの名前もみんなで考えました。そしてその旗のことやグループの紹介などを英語でプレゼンテーションしました。
午後は鈴鹿青少年の森の敷地全体を使ってTreasure Hunt(宝探し)を行いました。各所に隠れたシニア・バディを探しながら与えられたミッションをクリアしてゴールに到達するものでした。英語で出題されるミッションに苦労しながらも全員で協力してクリアしていきました。 この日も英語にどっぷりと漬かった1日でしたが、初日よりもさらに英語に慣れ、使っていこうとする意欲が高まりました。

3年生以上の希望者を対象にしたEnglish Campが始まりました。秋休み期間を利用し、2泊3日の日程で英語漬けの日々を過ごします。外国の人とのコミュニケーションに慣れ、自分たちの英語が通じることを実感させることが大きな目的の一つです。
スペインやフィジー、中国、ロシアなどから来日している外国人がシニア・バディとして共に3日間を過ごします。シニア・バディとの会話は基本的に英語です。初日はシニア・バディの国のことを教えてもらったり、英語のゲームなどをして楽しく過ごしました。最初は話すことに戸惑っていた児童も徐々に慣れてきたようで、笑顔でシニア・バディと会話する姿が見られました。

3日目はゲームを通して、2日間で学んだことを復習しました。その後、「クロージングセレモニー」が行われました。セレモニーでは担当のシニア・バディから温かいメッセージ入りの修了証書をいただきました。3日間、色々なミッションに挑戦し続けた子どもたち。修了証書を受け取る姿はひときわ輝いて見えました。今後の英語学習にもますます意欲的に取り組んでくれることでしょう。

 

 

前期終業式を実施しました … 10月11日(火)
前期終業式を実施しました。本校では前期、後期の2期制を導入しています。
終業式では校長先生から、「挨拶」と「成長の歩み(成績表)」についてお話をいただきました。その後、各学級で「成長の歩み」が担任より、一人ひとりに手渡されました。
15日(土)までが秋休みとなり、17日(月)から後期が始まります。後期も元気に登校してきてください。

 

 

 

合唱部が「くわな楽市」に参加しました … 10月10日(月)

桑名市商店連合会青年部主催による「くわな楽市」が学校の近くの星川ショッピングタウンサンシティにて開催され、本校の合唱部が参加しました。
会場は多くの露店や職業体験などもあり、小さなお子さんからお年寄りまでたくさんのお客さんで賑わっていました。「ぼくらのエコー」、「Believe」、「ひかりの空へ」の3曲を発表しました。青空の下での合唱はとても気持ちが良く、のびのびと歌うことができました。
多くのお客さんの前で堂々と発表することができ、1曲ごとに温かい拍手をいただきました。
 

 

 

 

 

4年生がお米を持ち帰りました … 10月5日(水)
3年生に引き続き、本日は4年生がお米を持ち帰りました。一人あたり、一升枡2杯分の約3sです。このお米は3年生と4年生が9月9日に刈った稲を脱穀していただいたものです。子どもたちはお米を米袋に入れながら、「お米の良い匂いがする。」「早く食べたいな。」と、
自分たちが育てたお米に関心を抱いていました。稲の苗を植える作業から実際にお米を食べるまで、たくさんの時間と手間がかかることを子どもたちは実感したようです。お米を食べた感想を、子どもたちは笑顔で伝えてくれることでしょう。

 

 

 

3・4年生の写生大会を実施しました … 10月5日(水)

3・4年生の写生大会を実施しました。台風接近により実施が危ぶまれましたが、天候に恵まれ行うことができ、児童は大変喜んでいました。
本校の写生大会は低学年(1・2年)、中学年(3・4年)、高学年(5・6年)で分かれて行っており、3・4年生は校舎を描きました。
毎日なにげなく見ている校舎をじっくりと観察しながら描くことで、学び舎を愛でる心を深めます。屋根の高さや比率など全体をよく観察し、構図を考え描き始めました。
1〜3時間目の間、集中力を切らさず取り組むことができました。この後、図画工作の時間に完成させ学級前の廊下に展示します。

 

 

4年生が日野菜の種をまきました … 10月4日(火)
嘉例川地区の柳川様と伊藤様にご協力いただき、4年生が日野菜の種をまきました。
柳川様からは、野菜に含まれている栄養についてお話をしていただきました。
「野菜の中にはビタミンを中心とした、たくさんの栄養が含まれています。タンパク質が多く含まれているお肉やお魚を食べたときには、バランス良く栄養をとるために、野菜をすすんで食べましょ う。」というお話に、子どもたちは真剣に耳を傾け、うなずいていました。
日野菜の種は、少し目を離すと転げてしまいそうなほど小さなものでした。子どもたちは手のひらに乗せた種を優しくつまみ、そっと土にまいていました。 日野菜は1月頃に収穫できる予定です。柳川様と伊藤様のお力をお借りしながら、日野菜の生長を子どもたちと見守っていきます。

 

 

 

ポニーとのふれあい体験を実施しました … 10月3日(月)

1・2年生が生活の時間にポニーとふれあいました。初めに馬についての説明をしていただき、クラスごとにポニーを触りました。
「さわるとあたたかかった」、「毛がふわふわして気持ちよかった」、「思っていたよりも大きかった」、「可愛かった」などの触った感触を、友達と伝えあっていました。触った後は、小さく切ったニンジンをポニーに食べてもらいました。
名鉄乗馬クラブ・クレイン東海のスタッフの皆様、ご協力いただき誠にありがとうございました。

 

 

4年生が水辺の環境調査を行いました … 9月28日(水)
「東産業」の榊枝様と、嘉例川地区の伊藤様の協力のもと、4年生が嘉例川の環境調査を行いました。
児童は上流、中流、下流のグループに分かれて川の深さや色、においなどを調べ、様々な生き物を採集しました。ヨシノボリ、オイカワ、カワムツ、モクズガニ、ハグロトンボのヤゴ、ヌマエビ、絶滅危惧種のホトケドジョウなど、たくさんの生き物を捕まえることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校に戻ってからは、採集した生き物について榊枝さんから丁寧に解説をしていただきました。また、採集した水を使って、水質を測定する検査である「COD」のパックテストも行いました。生息する生き物とCODのパックテストの結果から、嘉例川の上流、中流、下流それぞれの水質を調べることができました。
採集した生き物は学校の水槽に移し、子どもたちが責任を持ってお世話をします。 子どもたちは今回の学習をもとに、今後も水辺の環境調査を行っていく予定です。

 

 

 

2年生がカブトムシの飼育を始めました … 9月29日(木)

毎年2年生は3年生の夏までの1年間をかけて、1人1匹ずつカブトムシを飼育しています。 この日は自分が飼うことになるカブトムシの幼虫の体重を測定し、観察を行いました。体重はだいたい10〜20gほどでした。
その後、ペットボトルで作った飼育ケースにカブトムシの幼虫を入れました。カブトムシの幼虫に名前をつけるなど、自分のカブトムシの幼虫に愛着がわいているようです。立派な成虫になるように、大切に育てていきましょうね。

 

 

3年生が白菜の苗を植えました … 9月28日(水)
嘉例川地区の伊藤様と柳川様に、苗の植え方をご指導いただきました。伊藤様と柳川様には農園のお世話においても、お力をお借りします。
はじめに、周辺にある栗やツタの実を見せていただきました。 そのあと、白菜の苗の植え方を学び、一人二本ずつ苗を植えました。 ポットから苗を取り出す作業に悪戦苦闘しながらも、丁寧に植えていきました。 この白菜は漬物にし、いただく予定です。大きく、そしておいしく育つのが楽しみですね。

 

 

 

6年生がLINEワークショップを実施しました … 9月28日(水)

9月28日に6年生がLINEワークショップを受けました。 言葉や画像でコミュニケーションをとることができるアプリ”LINE”を元に授業をしていただきました。
内容は、同じ言葉であっても人によっては感じ方が違うということや、LINEの使用の仕方も人によっては嫌な使い方があるということでした。 児童のワークシートには、言葉の感じ方の差が大きいことにおどろいたという言葉が多くありました。
これからの時代に多くなることが予想される「相手の顔が見えないコミュニケーション」において考えなければならない事を学ぶことができました。 本日のワークショップをしていただきましたLINE株式会社の宇佐美様、ありがとうございました。

 

 

2年生が大根の種をまきました … 9月27日(火)
2年生が近隣の農園で大根の種をまきました。今回も嘉例川地区の伊藤様ご夫妻と共に小さな種を手に握り、心を込めてまいていました。子どもたちは「おいしい大根になりますように」や「大きく育ちますように」などと声をかけながら、優しくそっと土をかぶせていました。
伊藤様には、子どもたちからの「種はどうやってできますか」、「種はなぜ赤色なのですか」という質問に対し、丁寧にお答えいただきました。子どもたちは真剣な表情で聞いていました。収穫がとても楽しみですね。

 

 

 

避難訓練を実施しました … 9月26日(月)

全校児童で避難訓練を実施しました。災害への意識を高める目的で定期的に実施しています。
今回は地震を想定した訓練です。机の下に入り、その後防災クッションをかぶって校外へ避難するという地震の際の対応を確認しました。
もしもの時に備えて真剣に取り組み、避難経路やとるべき行動など体にしみこませてください。

 

 

朝の「運動の時間」の持久走を再開しました … 9月26日(月)
朝の「運動の時間」に持久走を再開しました。
運動会まではラジオ体操を行っており、この日からは持久走に取り組みます。
まだ暑さは残っていますが、元気いっぱいに走りました。季節の移ろいを感じながら頑張りましょう。毎朝の積み重ねで持久力を鍛えていきます。

 

 

 

第13回運動会を実施しました … 9月24日(土)

28年度運動会は赤組714点、白組558点で赤組の勝利でした。

第13回目の運動会を実施しました。秋霖の後の曇り空の中、行うことができました。また本年度から赤組・白組対抗の得点制を導入しました。

 

 

学年別の徒競走を皮切りに、学年種目、体育演技などを実施しました。 途中小雨が降ることもありましたが、プログラムを変更しながら行いました。
3・4年生のリズムダンスは、プロダンサーであるBOT先生にご指導いただきました。休み時間も利用し、繰り返し練習に励んだ成果が本番で発揮できました。

また5・6年生は委員会で役割分担をし運動会を運営しました。高学年として役割を把握し、行動する姿に成長を見て取ることができました。
ご家族の皆様も親子競技や家族教職員競技にご参加していただき、盛大な運動会となりました。
また保護者の会の皆様には、前日と運動会当日の早朝から多大なるご協力をいただきありがとうございました。 

 

 

栗の実が大きく実っています … 9月23日(金)
学校敷地内の栗の木には多くの栗が実っています、
児童は休み時間や放課後を利用し収穫しています。栗のイガを上手に足で剥き、中の実を取り出しています。
雨の影響でたくさんの栗が木から落ちており、たくさんの栗が収穫できました。集めた栗は、調理し給食の時間に栗ご飯にしていただく予定です。
学校で収穫した秋の味覚を皆でいただくのが楽しみですね。

足で上手に栗のイガを剥いています。

 

 

 

 

4年生がお米を量る単位について学びました … 9月15日(木)

3年生と4年生が稲刈りで収穫したお米がまもなく届きます。総収穫量は精米された状態で約300kgとなりました。1人3kgほどを持ち帰る予定です。
お米を量る単位は今でも「合」や「升」が使われていますので、この日は「校長先生の時間」でその単位について学びました。
炊飯器にお米を入れるときのカップ1杯を「1合」と呼ぶことや、10合が1升だということを学びました。校長先生が用意した1合カップや一升枡、そして一升瓶を使って「合」や「升」という単位や、実際の量について体感しました。
持ち帰るお米3kgは一升枡でちょうど2杯分です。まもなく届くお米を心待ちにしています。

 

 

第51回CBCこども音楽コンクールに出場しました … 9月10日(土)
合唱部が、CBCホールにて開催された「第51回CBCこども音楽コンクール〜地区予選〜」に出場しました。本校合唱部は優良賞を受賞しました。
曲はNHK全国学校音楽コンクールと同じ「春に」を歌いました。NHK全国学校音楽コンクールでの反省を生かして、良い声を出す口の開き方や大人数に負けない力強い声、情景の浮かぶ美しい表情など一人ひとりが努力をし、一生懸命に歌っていました。本番の回数を重ね、前回よりもこころのこもった合唱を聴くことができたと思います。
終了後には、会場全体で「ふるさと」を合唱し、小学生の歌声が会場に響きわたりました。良きライバルである他校の子どもたちと歌声と気持ちが1つになった瞬間でもあり、人と人をつなぐ音楽の力を実感し、感動の瞬間を味わうことができました。

 

 

 

6年生が凛々子を使って調理実習を行いました … 9月9日(金)

6年生が家庭科の調理実習で1年生の栽培したトマトを使ったスープを作りました。
1年生が春から栽培してきたトマトは株式会社カゴメさんよりご提供いただいた「凛々子」という品種の調理用トマトです。毎日水やりをしながら大切に育ててきたトマトの凛々子を夏休み前に冷凍保存しておきました。
この日、6年生がその凛々子を使ったスープを作り、給食の際に1年生にプレゼントしました。6年生からいただいたトマトスープを1年生はおいしそうに食べていました。感謝の気持ちを込めて6年生に「ありがとうございました」のお礼を言いました。
 

 

 

3・4年生が稲刈りを体験しました … 9月9日(金)
3年生と4年生が、かれがわ営農組合とJAの皆様にご指導いただきながら、稲刈りを体験しました。この稲は3年生と4年生が5月に植えた苗が育ったものです。稲は大きく育ち、見事な稲穂を実らせていました。
子どもたちは鎌の使い方を教わったあと、慣れない手つきで稲刈りを始めましたが、すぐにコツを掴み積極的に稲を刈っていました。
額の汗を拭いながらの稲刈りは時間も体力も使い大変ですが、手作業だからこそ味わえる達成感がありました。
この貴重な体験を通して、子どもたちからは変化し続ける日本の文化に目を向ける姿が見られました。

 

 

 

NHK全国学校音楽コンクール東海北陸ブロックコンクールに出場しました … 9月3日(土)

8月6日(土)に行われたNHK全国学校音楽コンクール三重県大会に於いて金賞を受賞したため、東海北陸ブロックコンクールに出場しました。
東海北陸ブロックコンクールでは東海北陸7県の代表校と、昨年度の金賞校を出した県からもう1校の合計8校が出場します。そしてこの中でさらに金賞を受賞すると全国コンクールの出場権が得られます。
本校の合唱部は課題曲の「ぼくらのエコー」と自由曲の「春に」を合唱しました。結果は奨励賞でした。今回の悔しさを忘れず、今後にしっかりと活かしていきましょう。
今回の東海北陸ブロックコンクールの様子は9月24(土)午後2時よりEテレ(東海北陸7県)にて放送予定です。※放送予定は変更になる場合がありますのでご了承ください。
 

 

 

第2回学校説明会を実施しました … 9月3日(土)
第2回学校説明会を実施しました。
理事長より学園の教育方針についての話、学校長より本校の教育内容の紹介、教頭より入試関係の説明などがありました。

9月5日(月)には第3回学校見学会を開催いたします。実際の授業の様子をご覧いただくことができます。
また説明会でお伝えできなかったカリキュラムの詳細についても説明させていただきます。他の日程は10月19日(水)、11月10日(木)です。多くの方のご参加を心待ちにしています。
個別にご質問やご要望がありましたら遠慮なくお問い合わせください。

学校説明会はキッズルームをご用意しています。

 

 

 

夏休みが終了し授業が再開されました … 8月30日(火)

夏休みが終了し児童が登校ました。
1限目は全校集会を行いました。表彰伝達の後校長先生から、リオオリンピックでの日本人の活躍、最後まであきらめない心、協力して運動会に取り組むことについてお話をいただきました。
運動会の練習も始まります。気持ちを切り替え学校生活に励んでください。

 

 

アクティブ・ラーニングに関する教員研修を実施しました … 8月27日(土)
本校ではアクティブ・ラーニングについて教員が研究を進めています。
小学校教育において児童が主体的に学ぶことができるアクティブ・ラーニング型の授業スタイルは非常に意義のあるものです。
この日は産業能率大学教授でアクティブ・ラーニングの専門家である鈴木健生先生をお招きし、小中高合同で教員研修を行いました。
教員が学ぶ側に立ってアクティブ・ラーニング型の模擬授業のようなスタイルで講演を受講しました。児童の立場に立ち主体的に学習する意義や効果などを正に主体的に学ぶことができ、たいへん有意義な研修となりました。
この研修で学んだことを今後の授業に活用し、児童がより深くより主体的に学べるよう努めてまいります。

 

 

 

年長児対象の体験授業を実施しました … 8月27日(土)

年長児を対象に体験授業を実施しました。津田学園の幼稚園に通う園児の希望者を対象に行いました。
算数と国語の授業を30分ずつ行い、小学校での学習を体験していただきました。国語は「漢字」、算数は「長さ比べ」の学習です。
国語の時間では、「大」の漢字を学習しました。はらいのコツなど楽しみながら学びました。
算数では様々なものの長さ比べや、紐を使用して長方形の辺の長さを比較しました。また津田学園小学校に遊びにきてくださいね。
今回の経験を生かして、卒園後にスムーズに小学校生活に慣れていただけたらと願っています。
ご来校いただきました保護者の皆様方まことにありがとうございました。

 

 

イングリッシュキャンプの説明会を実施しました … 8月25日(木)
秋休みを利用して3年生以上の希望者を対象に、「イングリッシュキャンプ」を行います。本校初の試みです。その概要を保護者の方に説明しました。
このキャンプでは日本の大学に在籍している世界各国の留学生と、2泊3日を過ごします。英語を用いて対話する場面を設定することで、英語が通じたという喜び、コミュニケーションの楽しさを体感します。また様々な国の文化、習慣、価値観にふれることにより、グローバル社会に対応する素地を育てます。
参加する子ども達にとって有意義な2泊3日になることでしょう。多くの児童に参加してもらいたいと思います。

 

 

 

 

中日新聞に本校の記事が掲載されました … 8月19日(金)

中日新聞朝刊に本校校長のインタビュー記事が掲載されました。本校の基本的な考え方が詳しく掲載されています。
原稿のPDFファイルはこちらです。ぜひご覧ください。

 

 

 

第83回NHK全国音楽コンクールに出場しました … 8月6日(土)
松阪市のクラギ文化ホールにて、第83回NHK全国学校音楽コンクール三重県コンクールが実施されました。この日のために合唱部員たちは毎日練習してきました。
当日は朝早くから学校に集合し、練習をして会場へ。リハーサルや舞台袖では緊張した顔をしていた子どもたちも、ステージに立つと練習以上の歌声をホールに響かせてくれました。
結果は見事金賞。9月3日に名古屋文理大学文化フォーラムで行われる「東海北陸ブロックコンクール」に出場します。今回よりも高いレベルを目指して8月22日からの練習も頑張りましょう。
今回の三重県コンクールの様子は、8月28日(日) 午後1時5分より、総合(三重県域)にて放送予定です。
※放送予定は変更になる場合がありますのでご了承ください。

 

 

 

校内研修を実施しました … 8月1日(月)
 

職員がエピペン講習会、救急法研修報告会に参加しました。
エピペン講習会では、近藤小児科の西村先生を講師にお招きしました。
エピペンとは、アナフィキラシーと言う、短時間に全身にあらわれる激しい急性のアレルギー反応があらわれたときに使用する補助治療剤です。症状の進行を一時的に緩和することで、ショックを防ぐことができます。
食物アレルギーについての正しい知識やエピペンの使用手順を学び得ることができました。
救急法研修報告会では、7月までに学園内で実施された救急法研修会の報告を行いました。AEDを用いた心肺蘇生法や人体模型を用いた気道内異物除去、そして緊急時に身近なもので行う応急処置について実施しました。
実践を交えた報告会は、緊急時の対応について再度考えさせられる貴重な時間となりました。教職員一同、万が一の事態に備えて万全の態勢を整え、子どもたちの成長に携わっていきます。

 

 

 

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